サービス・技術

型枠

型枠工事とは、コンクリートを打込むための成形枠組を組立ててコンクリート構造物を造る工事のことで、とくに専門的な技術と経験を必要とします。似鳥工務店では、全員が直雇工のみで、少数精鋭に徹しているため、外注はいません。よって、大型工事よりもむしろ比較的規模の小さい建物や個人住宅、そして打放化粧型枠を得意としています。そのなかで、培った技術の高さには誇りを持っております。

作業の流れ

【現場前の作業】
打ち合わせ

ここでは各現場の工事の方法、工事の日程などを決めていきます。 型枠工事の難しいところは、全く同じ建物と同じ条件の仕事がないということです。

加工図作成

型枠を組み立てる為の加工図を作成します。

型枠の加工

先程作成した加工図を元にベニア・サンギを釘でとめて丸ノコで切断していきます。

【現場の作業】
柱建て込み

基準となる墨に合わせ柱を立てていきます。セパレーターとフォームタイという金物を使って型枠を締め付けます。

梁架け

先程建てた柱に梁を架けていきます。下で組んだ梁をクレーン車で持ち上げて柱の穴の開いているところにはめ込んでいきます。

壁の建て込み

梁を架けていったら次は壁の建て込みです。ここではパネルという決まった寸法の型枠を使って、少しでも効率よく作っていきます。

スラブ(天井・床)貼り

スラブ貼りです。このスラブを貼ったら鉄筋業者さんがスラブ上に鉄筋を組んでいきます。

コンクリート打設

型枠大工が腕によりをかけて作った建物にコンクリートが流されていきます。

型枠解体・完成

実績

工事名称 構造規模 面積 工期
江東区毛利1丁目共同住宅新築工事 RC,7F 3663m² 2017.5~2017.11
足立区大谷田共同住宅新築工事 S,4F 248m² 2017.4~2017.11
代々木三丁目共同住宅新築工事 RC,7F 5151m² 2017.5~2017.11
馬橋マンション新築工事 RC 5F 2500m² 2016.1~2016.6
外神田3丁目ビル RC7F 8108m² 2016.5~2017.1

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