施工管理の3つのやりがい

「ものづくり」には苦労もありますが、その先には大きな喜びがあります。
似鳥工務店で施工管理として働く中で実感できる、3つの「やりがい」をお伝えします。

現場を動かす力。
困難を超えた先の達成感

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現場の仕事はいつも予定どおりに行けば良いのですが、必ずしもそうなるとは限りません。突発的に発生する作業も多く、たとえば天候不良による作業の変更への対応、工事の手直しや検査の是正対応、搬入車両の誘導、さらには新しく作業へ加わった人への現場説明など、さまざまな事柄に対応する必要があります。けれどそうしたことに柔軟に取り組み、予定がスムーズに進んで現場が完成し、引き渡しを終えたときの気持ちは格別です。

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建物完成と資格取得が
もたらす自己成長の実感

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初めて着工から竣工まで関わり苦労もあった現場で、足場が取れて建物の全貌を見ることができたときは得も言われぬ達成感が味わえました。経験を重ねる中で資格を絶対にろうと1級建築施工管理技士と一級建築士に挑戦したときは、平日は現場監督の仕事、休みの日には朝から晩まで学校で勉強というスケジュールで体力的精神的に大変でしたが、当時の所長や先輩社員にも応援していただき、頑張って合格することができました。

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責任ある立場を任され、
街に建物を残す誇り

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最初は何もわからない所から始まって、ときには怒られることもありました。けれど仕事を覚えるにつれて任せてもらえることも増えていって、一つ一つの仕事を着実に積み重ねていったことで早い段階から現場代理人も経験することができました。仕事の成果として、自分が生まれ育った足立区で地図に残る建物を残すことができるのはとてもやりがいがありますし、現場を引っ張る仕事で責任が大きい分、達成感も感じられます。

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