2018年6月7日

江北桜中学校新築工事 施工状況1(着工~基礎工事)

足立区江北で新しい中学校の新築工事が始まりました。

鉄筋コンクリート造、地上5階建の校舎を建築します。

平成31年2月の完成に向け着工しました!

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写真は上空から撮影した敷地全体像です。

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既存校舎の解体が済み、整地された状況です。

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地盤表層改良工事に着手しました。

これから本体工事で大型重機を設置するため、地盤を補強します。

現場の上空から撮影した写真です。





こちらはタワークレーンの基礎となる部分です。

[平成29年11月]



いよいよ杭工事が始まりました。

沢山の重機、資機材がセットされています。



当現場では既製コンクリート杭が採用されています。

校舎部分には全長42mの杭を93本施工していきます。



大型重機で掘進しながら設置していきます。



杭設置後の地表部分はこのようにぽっかりと穴が開いています。

[平成29年12月]



続いては山留工事の施工となります。

基礎部分を掘った際、周囲の土砂が崩れるのを防ぐための工事です。



遮水性に優れたシートパイル工法で施工しています。

ジグザグの鉄板を噛み合わせて、地中に埋設設置していきます。

[平成30年1月]



土工事が始まりました!深い所で3mほど掘削します。



掘っていくと、打設した既製コンクリート杭が見えてきました。

所定の高さまで掘削した後、調整のために砂利を綺麗に敷き均していきます。



高さと建物の位置出しをするためのレベルコンクリートを打設しました。

基礎工事用の足場が組立てられました。

[平成30年2月]



基礎の鉄筋工事に着手しました!

ガッチリとした鉄筋が配筋されます。



鉄筋の組立が完了次第、コンクリートを流し込むための型枠を

施工していきます。



基礎コンクリート打設の様子です。

ミキサー車で運ばれたコンクリートをポンプ車で圧送し打ち込んでいきます。



コンクリートが硬化し、型枠を外した後の様子です。

これで基礎の構造体が築造されました。

これから1階の床を作っていきます。



現場にはタワークレーンが2基セットされました!

基礎工事が終盤を迎え、これから上階の躯体工事に向かっていきます。



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